13歳未満のVR利用は注意。親御さんには知ってて欲しいVRの注意事項

昔あったよね、片方が赤と青のメガネで飛び出す立体映像や映画。

そんな時代は過ぎ去り、今やもう本気でリアル(現実)でしょ!と思えるような、VR(仮想現実)体験が可能なのですが・・・

13歳未満の場合は注意が必要です。そんなゲーム真っ盛りな世代に言っても聞きそうに無いので、親御さんが注意してください。

専門的な事は、学者でも医者でも無いので言及は控えますが、自分の知識として覚えている事だけを書いて注意喚起します。詳しく知りたい場合は、数年前から問題提起はされている話なので、検索すればいっぱい出てきます。

あくまでも注意喚起で、情報を検索する前の足掛かり的なスタンスで進めます。

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斜視になると言われている

斜視って何?と言われると困るのですが、簡単に言うと視点がどこにあるのか分からない眼球位置になる状態です。

斜視になったらどうなるの?

さぁ。冒頭で言った通り専門家ではないので言及はできませんが、明らかに正常では無い何かの影響があるんでしょうね。

13歳未満だとなるの?

13歳未満と言うより、13歳以上なら絶対に大丈夫だとは誰も言い切れないと思います。ただ、

「あっかん、俺VR酔いしたわ・・・」

「何コレ気持ち悪い・・・」

って表現や感情を、明らかにする事が出来る年齢的な線引きじゃないかなと、専門家の意見を聞いて自分は感じました

やはり、あくまでも推奨年齢なのかなと、こんなの明確に出来ないでしょ?R18とかもそうだけど。

よくそんな実験をしたなと思ったのが

検索すると出て来る画像ですが、4歳や5歳の子供にVRを体験させた前後の画像があります。

明らかに斜視になってます。が、よくそんな実験をしたな、親も許したなというのが、本気の感想です。

VRにも種類がある

二眼と一眼なんて種類があります。注意しろ言われているのは二眼タイプみたいです。

一眼タイプは飛び出した感じ程度なのでリアリティが少ないです。
(それでも前述したような4歳レベルにやらせる話では無いと思いますが。)

静止画なのに動く絵や、アニメのルパンのオープニングを片目で見れば映像が飛び出す(アレは本気で凄い)は錯視ですけど、VRも錯視の延長。

錯視も脳に錯覚を与えてるけど問題になってないのは、やはり斜視の問題なんでしょうか。

VR開発も視野に入れているので

当サイトではVRでの開発やアプリの紹介も視野に入れているので、その辺は注意しながら進めていこうと思ってます。

前回までに紹介したUnityでの利用規約に[13歳以上が対象]とあったのも、それらの関係だと思います。
(完全に英語だけなのはどうなんだってのは置いといて)

なので、当サイトもそこら辺には注意を払いながら、記事を書かなきゃなと再認識しました。

親御さんも、再度お子さんのゲーム環境に目を向けて下さい。よろしくお願いいたします。

マンガと、アニメと、ゲームは日本の文化だ!』が持論なので、健全にいかなきゃね。

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