VRゴーグルを試したら3D系は全然余裕だったのに、初めて3D酔いを体験した。

(自転車スマホなんてしてませんよ!自転車VRです!・・・マジ危ないからダメよ)

10日ほど前にVRゴーグル届いてたんで、記事にしてみますとは言ってたもの、届いた当日しか使わなかったので書くの忘れてました。というか、タイトル通り3D酔いしたのでおすすめ出来る感が無かったので記事にしてませんでした。

(このサングラス、肩凝るわぁ~・・・) ※2017/10 時点 VRでゲームをするにはHMD(ヘッドマウントディ...

この記事の最後に書いたハコスコってのと、もう1個ついでに買ったんですけどね。もう1個の方はおすすめ感あったので後ほど紹介します。

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初めての3D酔い

2つ買ったうちの、まずは上記画像のようなcardboardタイプのハコスコで遊んでみたところ、思いっきり3D酔いしました。実際は3D酔いと言うよりは、眼球の奥がギューっと痛くなりました。誰かに「これかけてみる?」と、度のきついメガネや老眼鏡をかけさせられた後の感じのきっつい版って感じです。しかも何時間もやったとかでは無く、数十分って訳でも無く、たったの1分程でこの状況になりました。慣れの問題なのかなと5・6回やってみたんですが、眼球の痛みを実感するだけでした。

対象年齢が13歳(元の設定は7歳)だったけど、これアカンのちゃうかなってのが正直な感想。

VRの危険性は

昔あったよね、片方が赤と青のメガネで飛び出す立体映像や映画。 そんな時代は過ぎ去り、今やもう本気でリアル(現実)でしょ...

この記事でも書きましたが、子供だとこの眼球の痛みが症状として出ないまま、変な筋肉の使い方になるのかなぁと改めて感想を持ちました。

ついでに気になる記事を見つけたので紹介

見ようとしている対象と異なる方向に視線が向く「斜視」。日本人が発症する割合は2~3%と、低くはありません。子供の斜視は、視覚の発達を妨げる危険性があり、大人では生活習慣病などのほか、脳腫瘍など大きな病気のサインになることがあります。

引用元:Yahooニュース[IT・科学]
※2017/11/03 リンク先が無くなっていたのでリンク解除しました。

斜視って治らないものだと思ってたんですが、この記事で治療できるんだって事を知りました。もし子供がどこかで3D系ゲームをやってきて斜視になったとしても、治療法があるってのを知れたのは大きいです。

3D酔いした理由は解った

もう1つ買った方では3D酔いしませんでした。

たまたま関連商品に並んでたんですが、ハコスコと大差ない値段なのに、段ボールの安物感はない(笑)ので、何コレ安いでポチりました。安い割に、専用ポーチやレンズ拭きが付いてたのはちょっと「やるやん」って感じでした。

こっちも最初は同様の感じだったんですが、サイドや上部に調整ツマミやダイアルがあり、スマホとの角度調整が可能だったので、調整していくとVR体験しても眼球の痛みも3D酔いもしませんでした。

つまりはメガネと同じで、個人個人で最適な位置や距離があるんでしょうね。(いずれは瞳孔の収縮具合を自動判定して、最適な位置に自動調整してくれる機能なんかも登場するのかな)

なんにせよ3D酔いした理由は、画面とレンズと眼球の位置で全くピントが合っていなかったからだと思います。

結局体験したのはVRビューアだけでしたが

この時一緒に買っておけば良かったなと少々後悔しているのが、ワイヤレスリモコン/ゲームパッドです。

VRビューアだけじゃゲームできないしね。

購入したらまたレビューしてみます。

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