スマホの新作も欲しいなと思いながら、アンドロイドのバージョンを回想してみた。

ぶっちゃけ、アプリ開発をするなら古い機種の方が良い。スペックの低い機種の方が良い。特にアンドロイドの場合は、古いバージョンから新バージョンまで混在だけど、メインターゲットが、古いバージョンの事が多い。

調べれば割合も出て来るとは思うけど、あくまで体感レベルで言えば、2017/10時点でバージョン8が出ているけれど、バージョン6が最多だと思う。最近やっとバージョン6を手に入れたって人もいると思う。

そこで今回は、バージョン別の機能について!!!

では無く、バージョンごとに付いているコードネームをまじえての回想で行きたいと思います。(回想なので、完全に個人の記憶なので、事実関係に保証無いです。)

なぜそんな事を思ったかと言うと、今回のコードネームが『オレオ』だとは予想しなかったので・・・何て思ってたのかはね、読んでね。

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バージョンとコードネーム

アンドロイドは、各バージョンにお菓子の名前がついている。

いまいちピンと来ないのもあると思うけど、ピンと来たところで何なんだってのは置いといて、回想も含めて進めていきます。

ちなみに、アルファベット順の頭文字でお菓子の名前が付いていってます。

バージョン1.6まで

( A ) Amechan : 飴ちゃん

( B ) Black Thunder : ブラックサンダー

※嘘です! A、B誰か知ってたら教えて!

2017/10/31追記 ちょっと自己解決(ただし確証は無い)
( B ) BASIC : ベーシック : お菓子の名前でも何でも無い。基本版つうか基礎?
多分きっと( A ) は、Androidの( A )なんだろうと思う。

※次からは本当

( C ) CupCake : カップケーキ

( D ) Donut :ドーナツ

なんてのがありますが、ユーザーどんだけいたんでしょうね。自分はまだ J2ME でガラケーアプリを自分用に作って遊んでる頃でした。

ソースコードが転がりまくってたので、技術参考程度には眺めてましたけどね。

バージョン2.0 – 2.1

( E ) Eclair : エクレア

恐らくこの辺りからスマホを手にしだした人が、徐々に増えてきた記憶があります。

iPhoneの話題も出始めたのがこの頃だったかな。

ぶっちゃけ双方共に不満の声が大きすぎて、逆に注目しだしたのもこの頃です。

バージョン2.2

( F ) Froyo : フロヨ – フローズンヨーグルトの略

ここでスマホデビューしました。当時の機種がテスト機として眠ってます(笑)

当時では少し遅めのデビューでしたが、バッテリーの都合で通話出来ないのは仕事上で死活問題だったので避けてました。

コレを機に、Android 2 と 3 の勉強を始めたバージョンです。それを覚えたおかげで、もっぱら3がメインで開発してました。

iPhoneは4が登場しだす頃。

バージョン2.3

( G ) Gingerbread : ジンジャーブレッド – ショウガのクッキー

多分なにも意識せずにバージョンアップされてた機種が多いと思う。

開発者側からすると大きな変更が多くて、このバージョンが最低基準になってるアプリが数年続いてた。つうか長かった記憶がある。

iPhoneは、ソフバンだけだったのがauでも登場したり、iPhone価格設定みたいなのがあったりで、盛り上がりだした頃。

バージョン3

( H ) Honeycomb : ハニーカム – ハチの巣状のお菓子、六角形してるのをいう事もある。とりあえずハチミツたっぷり

これ、タブレット用のアンドロイドです。上でも書きましたが、業務系アプリを作成する時に使いましたね。下手すると未だにコレ使ってるの結構あると思う。

スマホしか使った事が無くて、バージョン3の記憶が無い方。正解です。
スマホはバージョン1からずっと使ってたなんて思ってたら勘違いです。スマホだけの場合は3は欠番です。

バージョン4.0

( I ) Ice Cream Sandwich : クッキーサンドアイス – アイス挟んだサンドイッチじゃ無いです

結構イメージ薄いバージョンだと思います。

iPhoneは4S登場で盛り上がるも、Android勢はバージョン2を早い段階で購入してても、2年経つか経たないかの時期だったので、買い替えるでも無く。

また、自分の機種もそうだったけど、アップデートするよって言われてたのに、思いっきり機能アップされたおかげで、結局はバージョンアップは放置され、自分のようにバージョン2のままだった人が多かったはず。それが理由で、バージョン2.3がベースの時期が長かった。

バージョン4.1 -4.3

( J ) Jelly Bean : ジェリービーンズ

目まぐるしく変えたね。ユーザーも開発者も置いてけぼりな感じで変えてくれたね。

この頃になると、バージョン2.3ユーザーの切り捨てみたいなアプリが増えた。ちょうど切り替え時期って事も重なってたので、良かったっちゃ良かったんだろうけど・・・

ただ。自分はAndroidの開発から離れたので、完全に置いてけぼり。

ちなみにiPhoneは5が少しして登場する頃。ぶっちゃけ全盛期じゃね~の!?

比較してみると、自分でもよく解った気がする。

バージョン4.4

( K ) Kitkat : キットカット

美味しいよね。大人の抹茶味とか最高に好きなんだ。じゃ、またね!

では、無く。

やっと落ち着いたバージョンなのかな。

ぶっちゃけ Jelly Bean の様を見てたので、全く覚える気がなかった。スマホとしては使ってたけどね。

iPhoneは5Sが登場した頃。

バージョン5

( L ) Lolipop : ロリポップ – ペロペロキャンディー、チュッパチャプスみたいなのも

現行世代で残ってる少ないバージョンの1つまで来ました。

もう3年も前だけど、横並びユーザー数の多さは凄く感じたバージョン。

Kitkat以降は落ち着いて年々のアップデートなので、焦る必要は無いけれど、この辺のユーザーは次は一気にバージョン7や8に行ってしまっている。周り見るとね。

iPhoneは6が出た後。

バージョン6

( M ) Marshmallow : マシュマロ

ある意味、Androidユーザーが、追いかけて追いかけて、やっと追いついたバージョンがコレじゃ無いでしょうか。

実際問題で、現時点でバージョン7や8じゃ無いと動作しない!なんてアプリとは、まだ遭遇してませんし。
バッテリー持ちや、認証方法などのユーザーの利便性の改善が多いだけで、開発者の負担はそんなに増えてませんし。

iPhoneは6Sが出た頃。

この頃からAndroidの技術習得再開しました。

バージョン7

( N ) Nougat : ヌガー – ぬがぁ~っとしたヤツです。スニッカーズあたりを想像してもらえれば解るかな・・・なんせ『ぬがぁ~』ってしたお菓子です。

もうココまで来ると、ハード性能向けのアップデートばっかなんですよね。画面分割とか。

むしろ先にハード性能を上げてくれてれば・・・なんて思うものの、iPhoneとの競争もありますしね。お互いどっこいって感じでしょうか。

iPhoneは7が出る頃。

バージョン8

( O ) Oreo : オレオ

機能面に特にコメントなし。

とりあえず、まさかの『オレオかよ!』ってのに驚きました。

次は何かな~って考えてた時に『Omochi』ってのが浮かんでからは、ずっと『Omochi』だと思ってたのでショックです(笑)

とりあえず、iPhoneは8です。

次回バージョンのコードネームを予測してみる!

次は P なので・・・『ポップコーン』でしょ!

予想されすぎだろうから、裏切ってくれたら面白いけど、『P』で他に何があるかなぁ・・・

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