DAIV-DGZ520シリーズ(DAIV-DGZ520H3-SH5[-VR])の実機レビュー【その壱】まずは、ありきたりなスペック編から。

今回ばかしはフザけたタッチを封印して、真剣に参りたいと思います。

(せめて初回くらいはね。)

それと言うのも、「念願の!」「待望の!」『VR開発環境!』を(一時的にではありますが)ゲットしたので、かなりテンションが上がっております。

この度、『株式会社マウスコンピューター』様より、『ちょっとそれ大盤振る舞いすぎますよ』って勢いで実機を貸出し頂いたので、レビューしていきたいと思います。

今回、貸出して頂いた機種は「DAIV-DGZ520」シリーズの「DAIV-DGZ520H3-SH5-VR」です。

※色々と先に断っておきたい(謝っておきたい)事があるのですが・・・

実は、この機種の貸出しを頂いて到着したのが12/15時点で、別記事にする予定ですが、ずっとノート派だったゆえに、デスクトップ環境の構築に手間どり、12/25時点でやっと環境が構築できそうな準備が揃ったのですが、「DAIV-DGZ520H3-SH5-VR」は現在「マウスコンピューター」のホームページのラインナップに上がっていません。

VIVE付属の「DAIV-DGZ520H3-SH5-VR」は存在しませんが、「DAIV-DGZ520H3-SH5」は存在するので、そちら中心にレビューさせて貰います。

現在はラインナップに存在していませんが、似たようなラインナップで近々発表されるかも知れません。

なので、気になる『価格帯』に関しては、「近いライン」で紹介させていただこうかと思います。

※上記してますが「DAIV-DGZ520H3-SH5」を中心にレビューしていきます。

つうかBTOメーカーなんで、完全にユーザー目線です。『価格』もそう。『仕様』もそう。

まぁ、貸出して貰ってる機種を『このまま。買っちまおうかなぁ~』なんて気持ちにもなっちゃうのがBTOならではのタイムリーな感じだと思う。

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ところでマウスコンピューターって?

まぁ。知ってる人は知ってますよね。

安心感は半端無いのがウリです。(と、勝手に思ってます。)

(ネズミも喰わねぇチーズはチーズじゃねぇ!) まぁコレ、マイスターさんが熟成具合を確かめるという名目で、ツマミ食いじゃねぇ、熟...

DAIVシリーズってどう?

デスクトップ派は好きにやれい!

でも、ノートさんが好きです。ノートじゃなきゃ生きていけないんです・・・。

そんなアナタに薦めたい

拝啓、エンジニアの皆様へ。 パソコン選びは順調でございますでしょうか。 私めは非常に苦労しております。 それと言う...

この度、貸出して貰っているのはデスクトップですが、「DAIV」シリーズの『真骨頂』はノートパソコンだと個人的に思ってます。

DAIV-DGZ520H3-SH5-VRのスペック

「DAIV-DGZ520H3-SH5-VR」と「DAIV-DGZ520H3-SH5」の違いは、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)のVIVEが付属するかどうかだけの違いなので、DAIV-DGZ520H3-SH5のスペックを紹介したいと思います。

ありきたりなスペック表を掲載しても良いのですが、詳細については公式ページへのリンクを紹介しておきます。

マウスコンピューター「DAIV-DGZ520H3-SH5のスペック

主だった項目だけは抜粋しますね。

【CPU】

  • インテル® Core™ i7-8700 プロセッサー
  • 6コア/ 3.20GHz/ TB時最大4.60GHz/ 12MB スマートキャッシュ/ HT対応

【グラフィックス】

  • GeForce® GTX 1080
  • ビデオメモリ:8GB

【メモリ】

  • 16GB (8GB×2/デュアルチャネル)
  • PC4-19200 DDR4

【ストレージ】

  • SSD:480GB Serial ATAIII (6Gbps/ Serial ATAIII接続)
  • HDD:3TB Serial ATAIII 7200rpm (6Gbps/ Serial ATAIII接続)

【サウンド】

  • ラインイン、ラインアウト、ヘッドフォン(前面×1)、マイク入力 (モノラル 前面×1/背面×1)、リアスピーカー、センター・サブウーファー、サイドスピーカー

【電源】

  • 700W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】

【本体寸法】

  • 190×490×490

【その他】

まぁ、デスクトップに重量を気にする人はいないと思いますが、約 10.3kgだし高さ49cmなんで結構デカいです。

USBポートの数なんかはデスクトップなんで気にする必要が無いくらいありますね。

マウスコンピューター/G-Tune

まぁ。まずまず無難に『最高スペック』ですよね。

自分はメモリ重視派ですが、カスタマイズで最大64GBまで可能です。ノートパソコンだと最大でも32GB(滅多にない)があれば良いけど、だいたい最大16GBが多いですね。今使ってるノートパソコンもMAXカスタマイズで16GBです。

さて、この違いがどうでるかは楽しみです。

いずれにせよ、購入する際は予算に余裕あるならメモリMAXにするのは、ノートだろうがデスクだろうがオススメです。

実はまだ実機体験できていないんです!

Core i7-7700はノートパソコン持ってますが、同じノートでは無いものの「Kaby Lake」から「Coffee Lake」での体感をしたくてウズウズしています・・・が。

まぁ、実機レビュー【その壱】なんで、続編的に取り組むつもりなんですが、いかんせんノートパソコン派過ぎて、デスクトップのイロハを全く知らなかったり、本格的なHMDも初体験なので、完全に準備不足でした。

必要な準備についても別記事にして紹介していきます。

本来ならば「2週間だけ」の貸し出し期間を、『大盤振る舞いで1ヶ月』に延長して貰っているので、助かった感じです。

下手すりゃ準備だけで何も出来ないまま返却だったかもと考えると怖いでぇ・・・

つうか、「マウスコンピューター」さん素敵過ぎて助かったでぇ・・・

幸いにも、返却時期が1月半ばなので、年末年始じっくりとレビューさせて貰いたいと思います。

※今から取り組むので、何か知りたい事やレビューして欲しい項目などあれば、問合せフォームで意見くださいな。可能な限りで対応しますんで。

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