WordPress(ワードプレス)で利用しているプラグインの一覧

現在20種類のプラグインを利用しています。

一部の機能だけ利用するようなプラグインは自分で組み込む予定だったり、新規利用や停止削除を繰り返していますので、内容は変わっていくので、ちょくちょく見に来て貰えればと思います。

当サイトは、現在

を使用していますので、利用するプラグインは上記に合わせた仕様となっています。

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SEO対策プラグイン

Simplicityは基本的なSEO対策がほどこされているので、足りない部分だけ追加しています。

Google XML Sitemaps

Googleへサイトマップを送信するプラグイン。

これはGoogleインデックスのSEO対策用なので、後述する PS Auto Sitemap とは役割が違い、あくまでもGoogleのロボット検索用です。が、Google検索からサイトへ訪問して欲しいなら必須プラグイン。

[設定]メニューから選べますし、基本日本語メニューなので、自身が希望するように設定して下さい。

PubSubHubub

連続で言ってると「パビュサビュバビュビュ」とリアルでは言ってしまう、「パブサブハバブ」です、ネタ用として利用しているプラグイン(真顔)

これは記事公開直後にGoogleへインデックスの要求を促すPingを送信します。意味が解らない間は『パクリ記事防止プラグイン』程度の認識で大丈夫です。

[設定]メニューから、追加のハブサーバーの指定できますが、意味が解らない間はデフォルト(初期値)のままで大丈夫です。

WordPress Ping Optimizer

WordPressには、デフォルトでGoogle等へ記事をインデックスさせるようにPingを送信する機能があります。

これは有難い機能なのですが、あまりに送信するとスパム(迷惑)サイト扱いされて、Googleに嫌われてしまう諸刃の剣です。

セキュリティ対策プラグイン

Xserverは標準機能でセキュリティ機能が豊富です。

管理画面系への海外IPフィルタや、ブルートフォースアタック対応、コメントスパム対応なんかがあります。

現在は2つ利用していますが、状況を見て停止・削除するかもしれません。

Akismet Anti-Spam

コメントスパム対策プラグイン。Xserverにも機能がありますが違いを把握できていません。

当サイトはコメント欄を開放していないので、不要だと思ってますが、コメント機能を利用したアタックが存在しないのかをまだ知らないので設定しています。

コメント欄が無くても負荷が発生するのかな?という実験的なところもあり暫く有効にしておきます。

無駄に重くなるようならば、その検証結果を報告した上で停止して削除します。

恐らく、初期状態からインストールされているんじゃないかと思いますので、プラグインを[有効化]し、後は手順に沿って設定して下さい。英語ベースの部分は翻訳すれば何とかなると思います。ファーストネームやラストネーム辺りを間違えたところで、全く問題ので「え~っと、ファーストネームってどっちだっけ」などと検索して時間を消費する必要は無いと思います。

※注意ポイントとして

このプラグインは、APIキー取得時の登録で WordPress.com とアカウントが紐づくようです。

APIキーを忘れた時や、その他のサービスを利用する際に、余分な手間が省けるので、適当なメールアドレス等では無く、ちゃんと管理出来ているメールアドレスでアカウント設定をする事をオススメします。

SiteGuard WP Plugin

ログイン関係のセキュリティ対策プラグイン。

主な機能は

  • 不正ログイン
  • 管理ページ(/wp-admin/)への不正アクセス
  • コメントスパム

と、Xserverの機能やAkismetとダダ被りです。

ただ違う点としては、上記の機能は海外からの攻撃に対して抜群なのですが、国内からとなるとイマイチ危うい予感がしています。

そこで、ログイン時のセキュリティ強化の為に利用しています。自分自身も面倒な手間をかける羽目になっているのですが、それこそがセキュリティだと思って我慢して利用しています。

ダッシュボードに専用メニューが表示されますが、日本語ベースなので問題無く設定できると思います。

Xserverを利用しているので、(特に海外からの)セキュリティは高いのですが、国内からの攻撃に対抗しようと思うと、少々面倒だなと感...

初回だけ利用したセキュリティ対策プラグイン

Acunetix WP Security

本当に初回だけは有難く利用させて貰いましたが、とっとと削除したプラグイン。

色々な機能がありますが、1つだけの機能を利用する為にインストールしました。

SQLインジェクション攻撃対策の1つとして、データベースのprefixの変更の為だけに利用したプラグイン Acunetix WP S...

メンテナンス用プラグイン

P3 (Plugin Performance Profiler)

負荷をかけているプラグインを測定してくれるプラグイン。

ツールメニューやプラグインの [Scan Now] で画面を表示し、[Start Scan] を選択すれば測定が始まります。進行ゲージ画面のボタンが [View Results] になれば完了。

結果が円グラフ等で表示されるので、直感で利用できると思います。

※2017/10/07 追記

現時点ではPHP7では動作しない事が判明したので利用停止しています。

Broken Link Checker

サイト内のリンク切れをメールで知らせてくれるプラグイン。

設定メニューからは、日本語で[リンクチェッカー]となっているので見失うかも。

基本的に日本語メニューなので好きに設定して下さい。

WP-Optimize

データベース内のゴミ掃除が出来るプラグイン。

ダッシュボードに専用メニューが表示されます。ほぼ日本語ベースなので問題無く設定できると思います。

BackWPup

バックアップ用プラグイン。

UpdraftPlus

バックアップ用プラグイン。

なぜバックアッププラグインが2種類なのか。

当サイトはXserverを利用しているので、自動バックアップをしてくれているのですが、復旧にはお金がかかります。なので、他のサーバー...

運用効率化プラグイン

WP Multibyte Patch

日本語を扱うなら超必須プラグイン。

Intuitive Custom Post Order

固定ページ・カテゴリー・投稿の並び替えがドラッグアンドドロップで可能になるプラグイン。

これに出会う前はプラグインを2種類使ってましたが、現在はこれ1つで事足りてます。

TinyMCE Advanced

あまり使って無いんですけど、エディタカスタマイズ用プラグイン。

AddQuicktag

これまたあまり使って無いんですけど、そのうち頻度が増えると思うタグ打ち短縮用プラグイン。

EWWW Image Optimizer

アップロードした画像を圧縮してくれるプラグイン。

色々と設定できますが、設定しない方がオススメです。かなり高機能ですが、大活用出来るシーンが単純なブログ系では想像できません。

アップロード時に自動で圧縮してくれますが、Googleさんに指摘されて圧縮したい場合は、設定画面上部の、小さな文字のリンク部[一括最適化]で圧縮できます。

日本語ベースなので問題ないと思います。問題があるとすれば、圧縮対象の画像を検索した後で「なんでこんなに圧縮が必要な画像が多いんですか?」的な嫌味を言われる事くらいです(笑)

Regenerate Thumbnails

サムネイルを再作成してくれるプラグイン。

圧縮比がおかしくなって、間延びしたサムネイルをスッキリさせてくれます。個人的にはよく利用しています。

Pixabay Images

イメージサイト「Pixabay」の画像を検索してサイトにアップロードしてくれる素敵なプラグインでした

少々問題があり、利用が控えめになっています。検索キーワードが日本語じゃないとヒット数が少ないと気づくのに時間がかかったのもあるのですが、日本語で検索すると画像名も日本語ベースになってしまいます。

例えば「文字化」で検索した画像をサイトにアップロードすると、[文字化.jpg]になりますが、画像へのリンクURLは[2aa0b995db88caae925d2ef6447999a1.jpg]になります。

日本語検索すると無駄に長いリンクになってしまうのと、ファイル管理時に文字コードを変換したりと面倒です。

コンテンツ系プラグイン

PS Auto Sitemap

サイトマップを自動生成してくれるプラグイン。

Google XML Sitemaps で多少触れましたが役割が違います。あちらはGoogle様用、こちらは読者様用でございます。

サイトマップなんて誰が見るんだ?って疑問はあると思いますが、Googleはサイトマップの設置を推奨していますので、コンテンツの1つと言えばコンテンツですが、SEO対策と言えばSEO対策な位置づけのプラグインです。

設定メニューから選ぶと、日本語メニューなので指示通りに設定すれば、あっさりとサイトマップが作成出来ます。

Contact Form 7

問合せページ作成用プラグイン。

確認画面を用意するには小細工するか、追加プラグインが必要ですが、ECサイトを構築する訳でも無ければ、確認ページ不要ってのがWordpressの公式見解らしいです。

確認ページは無くても、reCAPTCHAも利用出来るので、逆に今風な問合せページに出来ます。

尚・・・確認画面を設置した上でreCAPTCHAを利用しようとすると、とんでもなく面倒な事になったのでオススメしません。1から作った方が早いレベルでとんでもない事になった。

WordPress Popular Posts

人気記事をコンテンツとして表示するプラグイン。Simplicityで、機能を連動させる項目部分があります。

Table of Contents Plus

目次を表示してくれるプラグイン。当サイトでは「ジャンプメニュー」として表示しているアレです。

長々と記事を読ませたい人には大きなお世話プラグイン。

必要なとこだけ読んでね!っていう当サイトみたいなスタンスならば、必須プラグイン。

アクセス解析プラグイン

Simplicityには標準で、[Google Analytics] や [Google Search Console] 設定する項目が存在するので不要です。

それを知る前はGoogle Analytics for WordPress を入れていました。

キャッシュ系プラグイン

WP Fastest Cache を利用してみましたが、逆に遅くなったので利用をやめました。

恐らく何か設定を間違っているのか、何かが干渉しているんだとは思うのですが、今はサイトスピードが速いので、追及するのはもう少し先にしたいと思います。

オススメと言うよりは現状報告なので

かなり長い記事になりましたが、自分自身もアレコレ試していますので、機会がアレばのぞきに来てください。

すでに幾つかはプラグインを排除して組み込んでいる部分もあるので、それはまた別記事で紹介させていただきます。

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