WordPressのプラグインは少ない方が良いと言うのは解る。だがしかし・・・【ほぼ雑記】

(だがしかし・・・だがしかし・・・)

WordPressのプラグインを検索していると、よく目にするのが、多くのプラグインをおすすめしているページと、プラグインは極力少なくしろと説明するページに出会う。

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プラグインは少ない方が良いのか?

自分は使ってないプラグインを何でもかんでもおすすめしているページは論外だけど、必要な機能だけに絞ったプラグインを使っているサイトは、プラグインが多いような気がします。
逆に、厳選プラグインとして紹介しているページを見ると、機能モンスターみたいなパック系を使ってるので、プラグインが少ない気がします。

どっちが良いとか悪いは無いと思います、極力少ない方が良いのは当然でしょうけど。

プラグインが多い事によるデメリット

プラグインの多さを指摘しているページに書かれている内容は、大体どこも次のような感じ。

  • 負荷が増えサイトが重くなる。
  • 脆弱性が増える。
  • アップデートで使えなくなる事もある。
  • 機能が競合する。
  • メンテナンスの手間が増える。

なるほど、確かにプラグインが多い事による弊害は多そうだ。

だがしかし・・・

  • 負荷が凄くて重いプラグインって、パック系だよね?
  • 機能が豊富すぎで、あらゆる脆弱性を含んでいるのもパック系だよね?
  • アップデートで使えなくなったら、パック系は被害甚大ですよね?
  • テーマに実装されている機能と競合するのもパック系だよね?
  • メンテナンスって一発だし・・・

思うまま書いていたら、パック系を完全否定する形になってしまっているが、最初から意図していた訳じゃない・・・

プラグインの数より、機能の数を考えた方が良い

例えば jetpack だけで約40もの機能があります。これが単機能プラグインなら40個もインストールした事になります。
『脆弱性の宝石箱や~』 (違)
そりゃ重いはずですわ。そりゃ機能が競合もしますわ。
ぶっちゃけ、プラグインが多い事によるデメリットを、単品で実現している感さえあります。

なので、個人的にはパック系の利用は避け、プラグインの数は気にせず、目的に合ったプラグインの導入が良いんじゃないかなと思ってます。

現在の負荷状況

(P3 (Plugin Performance Profiler)の計測結果)

現在プラグインは多いけれど、P3だけで負荷無しという素晴らしい結果?

確かに速度的に問題無いのだけれど、負荷一切なしってのは何かおかしい気がするので、これはまた別の機会に調査していきます。

一応、メンテプラグインを活用してたり、色々と細かい部分に心がけているので、これが実際の結果だったら嬉しいだけですけどね。

※2017/10/07 追記

P3 (Plugin Performance Profiler)は、現時点ではPHP7の環境では正常に機能しない事が判明。2年も更新止まってるしね・・・。
なので上記のスクリーンショットは不具合の証明という悲しい結果になりました。
欲しい機能だからPHP7対応に作り替えてやろうかと検討中。あくまでも検討だけ。

プラグインの数を減らしていくために

不要なモノは削除するのは当然ですけど、機能を限定して使っている分は組み込んでいく予定です。
組み込みやすさを考えても、コードが少なく動作を解析しやすい、機能限定プラグインが優位なんですよね。パック系だとファイルを展開した時点でめまいがします。

なので・・・
いずれは、必要機能をモリモリに詰め込んだパックプラグインを作成して公開しますね!?

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