子供向けプラグラミングツールの『スクラッチ(SCRATCH)』が何気に凄い

以前少し軽く触れた、子供の勉強用にと触らせている、プラグラム学習用ツールの『スクラッチ(SCRATCH)』が、何気に凄いので記事として紹介。

FLASHベース(いつまで続くかは疑問ではあるけれど)で、ルーチンや素材のパーツを組み立てるだけでゲームが作成可能なWEBアプリのプログラム学習ツール。

「子供向きでしょ?」と舐めてかかるなら『チャレンジしてみれば良い』(笑)

Scratch公式サイト

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プログラミング言語は習得出来ない

プログラムと聞くと、何かしらの言語を想像するかも知れない。

それがBASIC(ベーシック)なのか、CやJAVA(ジャバ)なのか知らないけれど。

スクラッチは言語不要でプログラムが作成可能。

なので、プログラミング言語は学習出来ない。

プログラムに重要なロジックを考える事が出来る

プログラム言語を覚えるのは、実は簡単(と言っても当然、覚える事はいっぱい)ですが、肝心なのはロジックを構築できるかなんですよね。
ガチ開発になるとアルゴリズムばんばんの可読性無視のゼロイチワールd

そのロジックを、ハードルになる言語を無視して体験出来るのは凄いと思います。

ロジックを構築出来れば

ロジックを構築する能力が身につけば、プログラムの学習は容易です。

その点で考えると、さすがはMIT(マサチューセッツ工科大学)って感じです。

なんとかツクール気分でやってみればいい

ブラウザで作成出来るので、気楽にやってみればいい。

プラグラム言語の知識は不要。

ロジック(考え方)次第だから。

サインインが必要

保存したりするにはサインインが必要

公開されたゲームで遊ぶ

学習本をベースにしたゲームが多いみたいで、同じようなのが並んでいるけれど、中には力作もあるので遊んでみるのも良い。

力作ほどバグが多いみたいでフリーズするけどね、それもまたご愛嬌でしょう。

『愛せるクソゲ』を発見したら教えて下さい(笑)

子供用に購入した入門書籍のカオスっぷりが凄い

内容は小学生向きの、実に良く出来た入門書籍でした。

良く出来てるのに、じゃあ何がカオスなの?って事ですが

その設定は必要ですか?って部分がカオス

運営団体

アイルランド発祥の CoderDojo(コーダー道場) と呼ばれるクラブらしいです。
コレはその団体の公式ブックらしいです。

道場って響きは、実は大好きです。自分はプログラムも道の世界だと思っているので凄く共感できます。心・技・体なんですよ。技術力は当然ならが、使う人の気持ちを考え常に追求する精神、そして徹夜にも耐えうる体!(いつの時代だよってね笑)

道場・・・ここに問題は無いと思います。まだ、何もカオスでは無いです。

ロゴマーク

著作権や商標権の関係でイメージ的に伝えます。(紹介してる画像の左上部辺りに見えるでしょうか・・・)

陰陽マークをモチーフし、白黒逆転させてます。でもって、各丸の部分は「零」「壱」となっています。2進数の零壱(01)です。

もう、ここら辺からおかしくなってきてます。陰陽マークで日本を連想しちゃった?それとも、陰陽道も道場繋がりみたいに思っちゃった?浄化させるぞこんにゃろぉ~みたいな?

でもってゼロイチて・・・Scratchにゼロイチ要素皆無ですやん、ロジックだけですやん。

既に道場の要素がどっか飛んで行ってます。

生徒の呼び方

各地でボランティア的に教室を開催されているようです。素晴らしい活動ですね。

で、その際に集まった生徒の呼び方が『ニンジャ!

うちの子も大喜びではしゃいでましたわ「僕、ニンジャやって!」と。どうやら掴みはオッケーな感じなんでしょう(笑)

完全に道場の要素も、陰陽の要素もどっかへぶっ飛んでます。

先生の呼び方

ここまで来れば、何となく先生の呼び方も想像が付いたでしょう?

ええ・・・お察しの通り

チャンピオン!

お察しできねぇよ(笑)

今までのは日本かぶれの外国人さんだなぁって感じだったけど、ココでまさかのチャンピオン!

他にもプチ設定でカオスな部分ありますが、あくまで設定なんでココらで置きます(笑)

チャンピオンと呼ばれてみたかったりする(笑)

設定はさて置き、前述の通り実に良く出来た入門書籍なのと、実際の活動内容は凄く共感出来るので、生活に余裕でもあれば活動に参加したい勢いの団体です。

カオス設定も、子供の心をグッと掴んでる感じがします。自分の心もグッと掴まれかけましたし(笑)

冗談はさて置き、この本を元進めればプログラムを知らない親御さんでも一緒に進められると思いますよ。多分、しばらく放置してたら自分で何か作りだしてるでしょう、バグだらけのゲームをね。

子供は喜ぶんですよ

自分もですが、プログラムの道に入ったキッカケなんて、「インベーダを作った」(あのインベーダゲームのね)、「インベーダが動いた」(左右にね)、たったコレだけで大感動して、プログラムワールドまっしぐらすわ。

ただね、親が焦りすぎて子供が小さい間だと、何のオモシロさも解らず何の感動も無いと思うので、あまりに低学年だと逆効果かな~ってのが実体験にあります。

『やりたい!』と言い出したら『やらせる!』が、良いような気がします。

『やる気にさせる!』っってのは、これはまたプロの仕事ですしね(笑)

子供がキャッキャ言いながら、バグだらけなゲームを遊んでるのを見てると、これが『愛されるクソゲ』なのか?(疑問符付いてます)って思う。

大人の『愛されるクソゲ』ってどんなんだろうね?(疑問符付いてます)

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