iアプリ開発~公開までのハードル いずれやって行く予定だけど、まずはハードルが高すぎて面倒なので後回しにする理由

※この記事の趣旨は、ハードルの多さを説明しているので、手順を知りたい方は別記事に移動して下さい。手順は全く説明していません。

結論から書くと『iアプリ作成』は今は面倒なので後回しにします。です。

スマホアプリの開発ってなると、AndroidとiPhoneなる訳ですが。(WindowsPhoneはいつ撤退してもおかしく無い状況なので触れない)

気楽にスマホアプリ開発!と行きたい訳だけど、iアプリはハードルが幾つもある。

自分でも再認識するために、iアプリを開発するところから、公開するまでのハードルをまとめてみた。

自分が現時点で調べ上げた情報なので、少し違ってるかも知れません。が、この変動っぷりも正直しんどい。(もの凄く重要な部分でさえ、数年前に調べた時と違う部分も結構ある)

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iアプリの作成

iアプリを作成するには・・・

ネイティブアプリを作成するならMacが必要

開発環境のXcodeはWindowsにも提供されましたが、公開するにはいまだMacが必要。

開発言語はSwift

あれだけObjective-Cで独自C路線出してたのに、2014年のSwift発表後ばんばんSwift移行中。現場は習うより慣れろ状態、当たり前だわね。むしろ何を習うんだって感じだし。

ハイブリッド開発もあるよ~

AndroidとiPhone両方で動作する、ハイブリッド開発が最近は多くなっているので、上記のような(Apple社員なら良いが)エンジニア潰しみたいな事もなく、従来から持ち合わせている知識で開発出来るようにもなった。

ただしHTML5ベースのアプリの場合、簡単に作成可能だとの事で、審査が厳しいようだ。

UnityやXamarinなら問題無いらしい。意味が解らない。

公開するまでにする事

Apple ID の取得

開発用に別途用意した方が良い感じ。

これは特に問題ない。

Apple Developer Program

開発者登録が必要

公式ページが見づらい、機械翻訳じゃ無く現地スタッフに作らせるべき。こんなレベルなら英語のままの方が解りやすい。

やっと価格ページに辿り着いたら、ググった内容と同じで、年間登録料:99米ドルとあった。

まだまだ続くステップ

また今度実際に登録する時に書きますわ

もう、あり得ないくらい面倒臭い

そして申請

もうすでにお腹一杯なのに、ここから申請が始まります。

もう面倒なので割愛しまくります。

公開時は個人名ダダ漏れ

開発者登録時に個人だったら個人名ダダ漏れになります。

屋号も禁止らしいです。

所得税対策らしいですが、関係無いよね、非公開で何の問題も無い。

ぶっちゃけコレ最大障壁。多分雑記で思いの丈を書きまくると思う。

法人化してから考えます

個人でココまで面倒な手順を踏む必要が全く見えて無いので、iアプリの作成は法人化してから考える事にします。

法人化したら代表名が解る訳ですが、意味が全く違うしね。

法人化するんですか?って話は置いといてね

企業スタイルなので従いますけどね

これは企業スタイルなので従う従わない関係なく、従わなければ公開できないので、従わざるを得ません。

ただ、現時点ではココまでのルールに従ってやるメリットが自分には一切無いので、しばらくはAndroidベースのアプリ開発になると思います。

技術的な事もあるので、一応ハイブリッドベースでやるけどね!

なんにせよ、金と手間は良いとしても、バカをやっていく予定の自分からすると、個人名をいきなり暴露はしんどい(笑)

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