Kindleオーナーライブラリーの探し方がやっと解った。Kindle UnlimitedやPrime Readingとも比較してみた。

(『やっとココまで到着したのですね』エエ、女神様やっと到着しました・・・)

Fire HD 8 タブレットを購入し評価中な訳ですが、やはり「オーナーライブラリー」が使いたいって事で、前回の記事後も諦めず格闘していました。

(お久しぶりです・・・え?そんなに久しぶりじゃない?まぁ、気分がこんな感じになったら、ちょいちょい出てきますけどねぇ・・・) ...

正直なところ「オーナーライブラリー」は諦めて、ラインナップの少ない「Prime Reading」で良いかと思いつつ利用したところ、少ないながらにメチャクチャ楽しめるので、余計に「オーナーライブラリー」の探し方が気になりました。

「Prime Reading」だけで、すでに何千円分もの書籍をダウンロードしてます。本当にお得感半端無いです。

ちなみに今までは「オーナーライブラリ」と表記していましたが、これからは「オーナーライブラリー」の表記に変更します。理由は後ほど。

比較を交えながら、紆余曲折の様が長々と続く予定がありますので、さっさと『探し方』を知りたい方は『ジャンプメニュー』で結論へどうぞ。

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Kindle本のサービス

テーブル形式で比較表を作成しても良いのですが、スマホやタブレットからアクセスしてくれる方が結構多いので、リスト化せずに羅列しますね。

比較する前にKindle本のページを紹介しておきます。

Amazon Kindle本 電子書籍のページ

数限りないと言って過言では無い勢いで電子書籍が検索できます。何百万冊とか読み切れる数字じゃないしね。有料無料限定サービスと魑魅魍魎な世界が待ち構えています。

Kindleアプリをスマホやタブレットに入れれば、無料で読める書籍もあります。

Amazon Kindle本 無料本のページ

アニメがズラーっと並んでいるので、アニメ好きならアプリをダウンロードするだけで結構楽しめるんじゃないでしょうか・・・なにげに8万7千冊もあります(※2017/11)

自分の環境だけかは不明ですが、Kindle(Fire)端末ではサクサク読めますが、スマホアプリは重たく感じる事が多いです。まぁ、それでも無料です。

Kindle本の読み放題サービス

読み放題で言えば前述の無料本も読み放題なのですが、こちらでは特殊な条件下でのみ利用できる読み放題サービスに限定します。

2017/11現在では次のサービスがあります。

「Kindle Unlimited」「Prime Reading」「オーナーライブラリー」

それぞれの条件が

Kindle Unlimited

月額:980円
端末:アプリ入れれば端末は何でもOK
同時利用数:10冊 (11冊目に古いのから削除)
検索結果 :約18万 (恐らく和書だけの結果で、洋書は何百万冊)

Prime Reading

月額:プライム会員なら無料(月額400円or年額3900円。学生なら学生価格)
端末:アプリ入れれば端末は何でもOK
同時利用数:10冊 (11冊目に古いのから削除)
検索結果:700~1000 (日々結構変動している感じです)

オーナーライブラリー

月額:0円
端末:Kindle(Fire)端末
同時利用数:1冊 (月に1冊だけ)
検索結果:全く不明 (一応。和書2万冊以上、洋書60万冊以上)

探し方が解ったまでの経緯

※この部分は自分が苦労して答えに辿り付いた経緯だけなので蛇足的です。答えを知りたい方はジャンプメニューに戻って読み飛ばして下さい。結構長いかも知れません。

どうしても「オーナーライブラリー」が諦められず、振り出しからやる事に決めた。だって毎月1冊無料ってのが『Kindleオーナー』の特権なんだし。

毎月をお金払って読み放題もある「Kindle Unlimited」に、プライム会員なら読み放題もある「Prime Reading」、どちらも好きなスマホやタブレットで利用可能です。

では、『Kindle(Fire)端末』を買うメリットは?「安いから?」それもあるでしょう。

でも『Kindleオーナー』の特権として『毎月1冊無料』ってのは所有している満足感が凄いと思うんですよね。

ココをスマホ路線にしてしまうなら『独自OS路線』なんて辞めてしまえば良いのにってのが正直な感想です。

(サイボーグですか? いいえ、アンドロイドです・・・違い何だっけ?) Fire HD 8 タブレットを購入したので、ま...

Kindle端末である必要性が『全くどこにも無くなってしまうんじゃないですか?』

恐らくAmazon内部でも課題だと思うので、今後の動向に着目はします。

ちょっと不満が大きすぎて脱線してしまいましたが、本線に戻します。

振り出しに戻って検索した

※ここからPCでの操作

以前問い合わせた時に説明された内容を、最初からやってみた。

やはり同じ内容だ、なんなんだ「(一部)」って、『全部はどうやって見るの?』の答えが「それは無いんです・・・^^;」だったからね。

しかも649件て・・・話にもならないじゃないか・・・。

でもふっと気づいたのが、検索部の表示。

検索部自体が「Kindleオーナー ライブラリー 対象タイトル (一部)」になっている。これはココを(全部)にすりゃ表示出来るんじゃないのか?

ここから闘いが始まった

(一部)を削れば(全部)になるだろう・・・そう思っていた時期が僕にも(略

さぁどうだ!

やったぜひゃっほい!絞り込めたぜ!

「検索結果は48件だけどなぁ~」

『減ってどうすんだよと・・・』

絞り込みすぎやろ!(笑)

ふと気づいた

「次はどんなキーワードで検索するかな~」と、ボ~っと画面を眺めてたら『ふと気づいた』

みんなが検索したサブキーワード、いわゆる『サジェスト』が表示されていた。

そこに「プライム対象」ってのがあるじゃないですか!

ここで冒頭の話に戻りますが、今まで「オーナーライブラリ」で表記していましたが、公式的にも「オーナーライブラリー」みたいなので、表記をそちらに合わせます。

上記画像見て貰えば解ると思いますが、ずっと「ライブラリ」で検索してました(笑)

でもエンジニア寄りの人は伸ばさないと思うんだ(出た自己弁護)

ぶっちゃけどっちでも良いので公式に表記を合わせます(笑)

早速検索してみました。

ワクワク感が半端ない!

こんなん出ました~!

・・・おい、どうしろと?

絶望を与えるようなサジェクション機能とかアリエンワー!(笑)

思いっきり絞り込んでやる

そもそも「オーナーズライブラリー」なのに「オーナーライブラリー」(ズが無い)ので、こんな検索結果なんだろうなと思い、前回の問合せ時の内容を思い出すと『プライム対象であれば行けます』とのフレーズを思い出す。

なので『プライム対象』で検索

こいや!

キター!キタコレ!・・・170万冊?

まぁ、洋書も込みならそうなだろうって事で、結果を見るものの

全てが「Kindle Unlimited」対象なんですよ・・・

驚いたのが「\4,745」の本まで対象になってるんだなって事(笑)

仮に980円払って「Kindle Unlimited」に入ってたとしても、かなり得だよね。(内容にその価値があるかは知らんけど)

試しにクリックしてみる

もしかすると「Kindle Unlimited」とはあるけれど、「オーナーライブラリー」の対象かもと思いクリックするも。

もれなく「Kindle Unlimited」のページに飛ばされる。

つまりコレじゃダメだ・・・

推理するんだ

問い合わせた時に「prime」マークが表示されていたら、それが「オーナーライブラリー」の対象ですと言われたの思い出す。

「プライム対象」で検索して果てしなく近づいたんだから、「prime」だろうと推測してみた!

さぁどうだ!

もうね・・・結果画面を出すのもしんどいくらい的外れでした・・・。

プライム対象だけに着目する

プライム対象にヒントがあるだろって事で着目すると。

『プライム会員の方は・・・(略)』

よし、このフレーズがあれば対象だろう!

さぁどうだ!

0件!ひゃっほい!

・・・orz

パトラッシュ、僕はもう疲れたよ・・・

『諦める勇気!』

そんなもの俺には無~~~い!!!

諦めたフリをする事はあるけどね(笑)

オーナーライブラリーは端末専用サービス

※ここからKindle(Fire)端末での操作

ふと気づいた。散々検索していたが、『オーナーライブラリー』は、Kindle(Fire)端末専用サービスなので、PCやスマホで検索しても意味が無いのでは無いかと。

考えると当然ぽい話なんだけど、Amazonさんのアプリやサービスは連動しまくってるんで、すっかり忘れていた。

なのでKindle(Fire)端末で初めからやり直した。

端末でオーナーライブラリーを検索

同じくサジェスト表示が出て来る。

検索結果は

PCと何も変わらない件数と内容。

しかも気になったのが、赤枠部に「Prime」とはあるけど、他の画像にはソレが無い。だけど全部『オーナーライブラリー』対象なんだよね。整備されてない感じが「ものっそい漂ってくる」。

端末でプライム対象を検索

なんか、サジェストに色々あるよね・・・(※コレが次のヒントになりました)

検索結果

赤枠部で並べ替えをしてますが、件数表示も消える勢いで検索できました。(コレはコレでどうかと思うけどね。件数くらいは表示した方が良いと思う)

上のヒントの元に検索

「プライム対象」と「○○(ここが検索対象)」なら良いのかな・・・

なんとなく「英会話」で検索してみました。

821件だけど、絞り込んだ上でもこの数出てますね。

なぜか解らんけど「三国志」か思いついたので検索。まぁ好きなんです(笑)

『袁術祭り』が果てしなく気になります。

クリックしてみます。

『Kindle オーナーライブラリー』って表示が出てる!!!!!

コレPCでは表示出てなかったので、やはり端末からの操作がいるんだと思います。

で。

「は・・・はちみつ水飲みたい」のフレーズが、ものっそい興味あったので決定(笑)

(三国志好きだけどそんな逸話初めて目にしたわ(笑))

月に1冊分の「オーナーライブラリー」の条件ですね。

月初で月1冊の条件がクリアされる感じです。

まぁ~~~色々と格闘しましたが、やっと「オーナーライブラリー」を普通に楽しめそうです。

で、やっぱ得なの?

得じゃないですか? (キッパリ)

本を読むのが苦痛ですって人には、とてもじゃないけどオススメしないけれど。そんなタイプはまず興味無いか・・・。

毎月1冊は読むんですって人の場合でも、下手すりゃ忙しくて本屋にも行けないなんてのもあるんじゃないでしょうか??

本屋に行く手間が無い分、忙しい人には有効でしょうね。

技術参考本が欲しいって人・・・

残念ながら「Kindle Unlimited」でも無理です、ラインナップにありません。

素直に買いに行きましょう(笑)

『色んな本を楽しみたい』って人にはもってこい!だと思います。

だって、前述の「袁術祭り」なんて普段なら絶対買わないと思いますしね(笑)

無料ゆえに『読みたい』ってのも本の楽しみ方だと思います。

Prime Reading も何気に使える

Kindle(Fire)端末持ってるなら、恐らくプライム会員だと思うんです。Kindleだけならそんな事は無いのかな?でも、Fireタブレットならプライム会員に入ってなきゃ損だと思う。

プライムビデオにプライムミュージックも使えるし、何より4,000円引きクーポンで年会費チャラっつう亜空間価格設定だし。


で、そのプライム会員なら「Prime Reading」は無料のオマケサービスで付いてくる。

ラインナップが700~1000と非常に少ない。が、冷静に考えたら700冊~って結構な量だ。他のサービスが万の桁なので、恐ろしく見劣りをするけどね。

ただ700冊~の中に漫画が多いけれど、検索すればそれなりに色々出て来る。

利用条件が同時10冊までだけど、月に10冊では無いので事実上の無制限なので、読んでダメなら即削除も可能なので気軽に利用できる(悩む必要が無い)。

なので結構利用している。

書店では絶対買わないけれど、図書館やネカフェだからつい読んでみた。そんな感じの利用が出来るのは本気で面白いし得だと思う。

↓答えだけ知りたい人用

さっさと答えが知りたい人用

  1. Kindle(Fire)端末で、「本」または「Kindle本アプリ」にアクセスします。
  2. 「ストア」を選択します。
  3. 検索部に「プライム対象 〇〇」(〇〇部が本当に検索したい内容)を入力
  4. 表示された結果を選択し「Kindle オーナーライブラリー」の表示を確認

以上で御座います。

ぐっは、あの苦労が4行かよ(笑)

それでは

「は・・・はちみつ水が飲みたい」(笑)

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