アプリ開発環境の準備 : Unity 導入編 ~ Visual Studio との連携の確認

Visual Studio は前回でインストール済みなので、今回は Unity をインストールしていきます。

Visual Studio や Unity に限らず、海外の開発環境はコロコロ♪コロコロ♪と(喜んでる場合ではないが)変動しますので、投稿日時点での情報だと思ってて下さい。
実際にインストールしてますので、投稿日時点では出来てます。
また、当サイトの手順でやって無い場合は、全く違う手順になる可能性があります
前回の記事で、先に Visual Studio Community をインストールしている前提で始めます。

Unity については別記事で紹介してますので、今回はサクッとインストールから行きましょう。

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Unity のインストール

1. Unityの公式ページから、[プラン選択&ダウンロード]を選択

2. [Personalを試す]を選択

3. 規約を確認しチェックを入れ、[インストーラをダウンロード]を選択

4. ダウンロードした[UnityDownloadAssistant-***.exe]を起動

5. インストーラが起動するので[Next]を押すと規約画面が表示されます。

6. [I accept …](規約に同意)を、読めるかボケと思いながらチェックし[Next]

じゃ、アカンよ~!

※海外の翻訳しない悪い癖と、日本人の規約を読まない悪い癖がありますが、一応読んどこう

大事そうな部分だけ、てっきっとーに翻訳すると

  • 13歳以上を対象にしています。←推奨年齢です。恐らくVR開発も出来るから。
  • コンテンツの購入や提供は18歳以上の必要があります。←18歳ですか~?
  • 18歳未満の場合は、保護者の同意が必要になります。(もし購入や販売する予定なら、今すぐオトンかオカンかじっちゃかばっちゃに同意をゲット!)

こんな大事な事を書くなら翻訳しとけと激しく言いたい
18歳未満の奴が収益上げたらボッシュートする気だったのだろうか?

・・・(まだまだ書きたいけど) そろそろ手順に戻ります。

7. 必要項目をチェックして[Next]

※ここで、前回のVisual Studioをインストールしていないと項目が違うはず。

ちなみに[iOS Build Support]をチェックするだけで2.6GBアップ

全然全世界の~♪(かなりちがっ) 前々々回あたりに書きましたが、今はiアプリは視野に入れてないので自分はチェックしません。何が出来るのかも過去に試した事すら無いので知りません。

8. インストールフォルダを選択して[Next]

上部の選択を翻訳すると[ダウンロードファイルを一時保管するけど後で自動で削除するね]なので、そのままでオッケー。下の選択肢を選ぶ理由が全く無い。

9. インストールが終わるまで画面を眺めて終了

以上で、インストールは完了です。

Unity へのサインイン (アカウント作成)

1. デスクトップに Unity のショートカットが作成されていると思うので起動します。

2. サインインを求められるので、好きな方法でサインインして下さい。

[create one]で新規作成する時に、gmail使うなら右側の[Sign in with google]で良いし、ココはお好きにどうぞ。

3. 個人利用で、年間売上約1,000万円未満なら1番下。つ~か1番下以外選ぶとややこしいので注意。

4. アンケート気味な質問に答える

とりあえず[Japan]は選んだ方が良いのかな?自分はちゃんと入力したけど、だから何だって質問ばかりで後でメールでも来るのかなって感じ。

ちなみに質問は、国・用途・職業・開発レベル・関心ジャンルなので適当な項目を選択すればいい。

サインインが完了すると起動画面になります。

Unity 起動画面 & Visual Studio との連携の確認

初回なので[Standard Assets Example Project]を選択します。

すると、恐らく次のメッセージが表示されます。

また適当に翻訳すると

・ふっるいふっるいプロジェクトだけど大丈夫?古すぎてサポートしないよ。ビルドターゲット無かったら再インストールね。

そんなもんサンプルで用意すんなよと言いたい。が、ここはぐっと我慢して[Continue]


(規約が不明なのでモザイクかけてます。)

デロリアンみたいな車が表示されたら起動オッケーです。

Unityの日本語化

予定はあったみたいですが、今現時点では無理みたいです。

[Preference]の項目から[Language]の項目すら無くなってます。

アカウント作成時のアンケートで、国を選ばせたのはなんだというぎm

まぁ単語ばかりなので、ついでに英語の勉強と思えばね。Editorは日本語化されたVisual Studio なのでこのまま行きます。

Visual Studio と連携しているか確認

上部の[Aseets]メニューから、[Open C# Project]を選択します。

Visual Studio が起動したら、おめでとう連携できています。

先にも書きましたが、違う手順でインストールした場合、何が影響してるか把握出来ないので、質問は受け付けていません。(同じ手順なら、インストールだけで勝手に連動してると思う)

Visual Studio との連携が確認出来れば終了です。お疲れさまでした、Visual Studio を終了して下さい。

一応遊んでみる

Unity画面に戻って、上部の右三角印(よくある再生記号)を押すと遊べます。

十字キーで走り回るだけですけどね。

ループコースターみたいなのも出来ますが、ループするのが難しくて何度もチャレンジしていまいます。・・・これこそ求めているクソゲなんじゃ?(汗)


(規約が不明なのでモザイクかけてます。)

一応物理エンジンが働いているんですが、細かい調整が必要なのが理解できると思います。

市販されているレーシングゲームなどの凄さを噛み締めつつ、思う存分遊んでから終了して下さい。

おつかれっした~!

使い方を覚えるなら

公式サイトのチュートリアルが果てしなく充実しています。が、それさえ意味不明な場合は、俗称『ヒヨコ本』と呼ばれる入門書をおすすめします。

基本的な書籍は購入するタイプなので、コレともう幾つか持っていますが、コレが1番基礎からのお手本って感じです。

内容は Unity Editor の使い方が中心なので、プログラムの勉強には向いていません。実際に書籍の中ではほとんどプログラムが書かれていません。
それはつまり、ほとんどプログラムを書かなくても(モノによってはクリックだけで)ゲームが作れるって事なのがUnityの凄いところです。

なぜこの書籍だけをすすめるかと言うと、他の書籍ではプログラムの量が少し多い(ヒヨコ本より多いだけで、全体量はやはり少ない)ですが、プログラムが出来る前提で進められています。
プログラムが出来るなら、公式のチュートリアルをおすすめします。

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