アプリ開発環境の準備 : Android Studio 導入編 – 新環境なので JDKもインストール

Android で作成したいアプリがあるので、ネイティブ環境の Android Studio もインストールする事にしました。

Android 開発環境は、この数年(2015年以降)でも目まぐるしく変化しているので、現時点(投稿時)では最新の環境構築記事だと思います。

今回は長くなりそうなので、サクサクと説明だけに終始します。また、一応全てのステップでスクリーンショット(SS)を残してはいますが、SSでダラダラ説明するのが嫌なので、SS不要でしょって部分は端折ってます。

スポンサーリンク
レクタングル大

Eclipse での開発サポートは終了している

何年も前にAndroid開発しようとし、久々に開発を再開しようと思われ方がいるかもしれませんが、Eclipse での開発サポートは終了しています。 ゲーム開発目当てで無ければ Android Studio のインストールをすすめます。

JDK (Java SE Development Kit) のインストール

新環境なので JDK のインストールから始めます。すでにインストールされている方は次のステップへどうぞ。

また、JDK周りに関しては、かなり古い情報が出回ってます (今回確認したところAndroid公式でもです) ので、注意をしてください。特に環境変数あたりは要注意です、不要です

この記事は、環境変数の設定をせずに、Android Studio の動作確認まで完了してます。

JAVAはぶっちゃけあんまり好きじゃない。 その理由の1つに、今回の環境変数のJAVA_HOMEの設定があった。 検索すると...

JDKのダウンロード

Oracle社のJDKダウンロードページからダウンロードします。

規約に同意したら [Accept…] にチェックを入れ、自分のWindowsのバージョンにあったJDKを選択します。64ビットなら最下部のx64を選択してください。
※32ビット(x86)も選択できますが、Android Studioの導入という意味では、そもそも32ビットだとAndroid開発が厳しい可能性があります

JDKのインストール

ダウンロードした [jdk-*****-windows-x64.exe] を起動してインストールします。

[次] を選択すると以下の画面になるので選択します。

すでにJREがインストール済みであったり、ソースコードが不要であったりは、判断して下さい。意味が解らないけど容量に余裕あるならそのまま [次] へ

インストールが始まりますので、フォルダ変更等お好きにどうぞ。

以上でJDKのインストールは完了です。(はしょりすぎ!)

初回インストールの場合

JAVA が自動更新設定のままなので、自動更新が嫌な(自分みたいにちょっとでも起動早くしたい)場合は、コントロールパネルの JAVA で自動更新の解除設定をしてください。

Android Studio のインストール

Android Studioのページ

いきなりワーワーいうとりますが、[CHANGE LANGUAGE]を選択
この表示が無ければそれは別に問題ないです

インストールファイル(の割には大きい)をダウンロード

Android Studio のページが表示されたと思うので、[ダウンロード]を選択
またまた利用規約に同意を求められるの確認し、チェックしてダウンロード
なんか説明的な画面に変わりますが、ダウンロード中です。
2GB近くあるので、暫く待ってください。

インストールの開始

ダウンロードした [android-studio-bundle-******-windows.exe] を起動してインストールします。

撮ったSS(10枚)を再確認しましたが [Next] と [I Agree] の選択だけでインストール完了まで行けます。(細かい設定はお好きにどうぞ。)
規約も確認してますが、あるある規約をダラダラ書いているだけでした。一応確認してね。

起動の確認

相変わらず英語圏以外ガチ無視の画面が表示されますが [Next] で進めます。

自分はカスタマイズ派なんで [Custom] を選択しました。

ダーク環境が好き好きなので選択しました。

後は大したカスタマイズ項目も無く、容量に問題無ければ全て選択して [Next] の繰り返しで完了。

初回なので適当なプロジェクトを作成する

そのままスタート
色々と選択肢でますが、確認だけなので適当に進めます。

上部のツールバー群にある、緑色の右三角(よくある再生ボタン)を押すと、デバイス選択画面みたいなのがでます。どれでも良いので選択し、しばらく(・・・結構な時間を)待つと、上記のように仮想デバイスで表示されます。

以上で、開発環境の準備は完了です。おつかれっした~!

あるあるチュートリアルみたいな事をやってしまったが

保存したSSは38枚あるからね。それ全部掲載したら、さぞボリューミーなページになるんだろうけれど・・・いかんせん、自分はそんなページ見ないので簡潔にやっちゃいました。

でも多分大丈夫だと思うんだ、だって [Next] [Next] か [I agree] しか無いんだもん。

下手すりゃ翻訳すらして無いんだから「ワ~タ~シ?コトバ、ワッカリマセ~~ン!」で通用するのかもな!そんな訳ね~けど。

スポンサーリンク
レクタングル大
スポンサーリンク
レクタングル大