prefixの変更に Acunetix WP Securityを初回だけ利用。

SQLインジェクション攻撃対策の1つとして、データベースのprefixの変更の為だけに利用したプラグイン Acunetix WP Security の使用方法について説明していきます。

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不安がある場合は実践しないで下さい。

今から説明していく内容は、データベースの根本的な部分を変更します。下手をすれば完全にデータが飛ぶ可能性もゼロじゃ無いです。

トラブルが発生した時に、対処出来る自信が無い場合は実践しないで下さい。

サイトの免責事項に書いてますが、データが飛んでサイトが真っ白になっても一切責任持てません

実践する場合は、事前にバックアップを行って下さい。トラブル次第ではバックアップの復旧にも手間がかかります。

しつこく書きますが、不安がある場合は実践しないで下さい

このプラグインを利用した理由

XserverはWordpressの自動インストール機能があって便利なのですが、自動インストールだとデフォルトのprefixになるようでした。(手動インストールで設定できるようです。)

たまたま存在を知ったので、自力でやるより手っ取り早そうだったので、初回だけ利用して即削除しました。

なぜ初回だけ利用して即削除したのか

実際にインストールすれば解りますが、他にも色々と機能がありますが、即削除した理由はコレです。

結構コアな部分をいじるプラグインで、2年間更新が無いのは少々恐ろしいなってのが最大理由。内部の動作を少しだけ見ましたが、他の機能は個別で対応可能っぽいのも理由にあります。

他の機能を継続して利用するかどうかはご自由にどうぞ。

プラグインのインストール

[Acunetix WP Security]で検索してインストールして下さい。

幾つものプラグインを紹介する事になるだろうと思うので、毎回インストール方法から記載するのも何だかなと思い、インストール方法限定のペー...

prefixの確認

ダッシュボードの[WP Security]を選択すると、セキュリティの警戒レベル一覧が表示されます。

色々と英語でメッセージが並んでいますが、個人ブログサイトで更新をマメにやっているなら、大して問題の無いレベルの項目が並んでいます。

今回はprefixの変更が目的なので
・ The default WordPress database prefix (wp_) is used
の欄を確認します。

デフォルトの(wp_)ままの場合、赤シグナルになっているので、次のステップへ移ります。

prefixの変更手順

Databaseメニューの表示

[WP Security]のメニューから[Database]を選択します。

任意のprefixに変更する

なんか、画面の内容がほぼ警告文ですが無視して大丈夫です。あんたのアカウント権限多すぎるよ!とか書いてますが、個人ブログサイトなら当然なので。

任意のprifixに変更します。
今回は (wp_) を (test_) に変更してみました。

[Start Renaming]を選択して、次のメッセージが表示されれば完了です。

たったコレだけ?と思われるかもしれませんが、たったコレだけです(笑)
でも、何かの関係でトラブルが発生すると大変なのも事実です。

たったコレだけで終わるのも何なので、余談でも書きます。

prefixって何て読むの?

自分はプリフィクスと読んでいますが、業界ではプレフィクスが多数派らしいです。
実際の英語ではプリィフィクス(フィクスは早め)なので、プリフィクスも英語としては微妙に間違いなんですけどね。

まぁ、prefabricate(プリィフェブリケィト)が、プレハブで通じてしまう日本なので、プレフィクスが多数派なのも納得。

しかもなんとgoogle先生で翻訳すると、プレフィクスでした(笑)

でもまぁ、海外とやり取りする時に面倒くさくないように、これからもプリフィクスで読みますわ。

・・・

海外とやり取りすんの?

しませんけどね!?

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