エンジニア・クリエイター(開発者)向けノートパソコンを探しているなら、マウスコンピューターのDAIVシリーズはどうだろう。

拝啓、エンジニアの皆様へ。

パソコン選びは順調でございますでしょうか。

私めは非常に苦労しております。

それと言うのも「コスパ」「コスパ」と、どこの情報を見ても「コスパ最強」などと謳われている情報に惑わされ、事の本質を見失っていた次第であります。

・・・ずっとこの調子で続けてやろうかと思いましたがギブアップです(笑)

さて、この記事は、エンジニア・クリエイター(開発者)向けのパソコンを探していらっしゃる方向けです。が、『特に』ノートパソコンを探している方をメインの対象にしています。

ノートパソコンでエンジニア・クリエイター(開発者)向けを探すのは本当に一苦労しますからね・・・

エンジニアとして、持ち出して恥ずかしくないパソコンを紹介したいと思います。

ですが、今回の記事の対象マシンはデスクトップも高性能と言うよりは、信頼性の高さも紹介する予定なので、信頼性のある開発用マシンを検討ならば参考になるかも知れません。

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ノートパソコンのグラフィック性能が劇的に向上

ソフト開発面の技術進歩もさることながら(ぶっちゃけそうでも無いけど)、ハード面での技術進歩も激しいこの近年、特にVR元年と呼ばれた2016年以降の変化は本当に目まぐるしいモノだったと思います。

その変化の最大の特徴が、ノートパソコンのグラフィック処理がデスクトップと遜色なくなった部分でしょうか。

ベンチマークの比較は構成や計測対象で変化するので実数は(検索すれば専門サイトが数多くあるので)表示しませんが、例えばGeforceシリーズなら

・デスクトップのGTX1060と、ノートのGTX1070なら、ノートの方が性能がいい

・デスクトップのGTX1070と、ノートのGTX1080なら、ノートの方が性能がいい

つまり、デスクトップより1つ上のグレードを選択すれば、デスクトップを凌駕してしまう環境が手に入ります。

当然、同グレードであればデスクトップの方が性能は良いですし、値段も安いです。そして熱処理に悩まされる心配も少ないです。

断然デスクトップの方が性能と価格においては優位なのに違いはありません。

『そんな事は解ってるんだよ』

ってな感じの方が、開発者用ノートパソコン選びで悩まれると思います。

ゲーミングマシンだらけ

ノートパソコンのグラフィック性能が劇的に向上した結果、かなり高スペックを要求するゲームでも、ノートパソコンでプレイする事が可能になりました。

結果、安価で高性能がウリなマシンや、ゲーム支援機能を追加した高価なマシンなど様々登場していますが、『どれもこれもデザインが奇抜』なのが多いんですよね。

「いや、性能はソレで良いんだ。むしろソレが欲しいんだ。安いし・・・」

と思っても、明らかにゲーム用途が全面に出過ぎて、他人に見られると恥ずかしいレベルのデザインのものもあります。なので買うのに躊躇する。エンジニアゆえの変なプライドなんですけどね。

『プライドがあるからこそパソコン選びに悩んでるですよね。』

落ち着いた感じのデザイン

ゲーミングマシンの奇抜なデザインではなく、まさに職人心を刺激してくれるのが、「マウスコンピューター」の『DAIVシリーズ』だと思います。

マウスコンピューター/G-Tune

『謳い文句』も『クリエイターによる、クリエイターのためのPC』

リンク画像はデスクトップですが、リンク先でノートパソコンをご覧いただければ解ると思いますが、どれもこれも落ち着いたデザインです。悪く言えば地味、良く言えばシンプルに洗練されたデザインです。

無駄に飾りたく無く、腕で勝負したい、実力で表現したい。そんな「職人」気質の開発者にはもってこいだと思います。

G-TUNEシリーズ

同「マウスコンピューター」には『G-TUNE』シリーズもあるので紹介しておきます。

マウスコンピューター/G-Tune

こちらは「ゲーミングマシン」仕様です。

「ゲーミング」と銘打っているので、「ゲーミング用途デザイン」になっている機種も存在しています。廉価なタイプでは無く、ハイスペック帯になると落ち着いたデザインになっています。

ゲーム用途で数年前のモデルを1台で所持していますが現役です。

何度かビジュアル的なプレゼンテーションを行う際に持っていきましたが、ビジネスシーンでも全く違和感無く恥ずかしさも無く、そんな落ち着いたデザインです。(今のモデルは知りません。)

『DAIVシリーズ』と比較すると廉価な感じですが、性能的にはほぼ同等と見ています。

『DAIVシリーズ』がクリエイター向けであるので、カスタマイズのベースが底上げされていますが、そこまでは不要であるならば『G-TUNEシリーズ』もありかも知れません。

販売元の信頼性

エンジニアとして持ち歩いて恥ずかしくないデザインを重視したいってのもありますが、もっと重視したいのは信頼性や安定性だと思います。

前述の画像のリンク先でご覧いただければ解るように、他のパソコンと比較すると少々高く感じると思います。

その「たった少々の値段の高さ」に『後々の半端ない安心感』代が含まれています。

そもそも「マウスコンピューター」ってどうなんだ?って方の為に過去記事へのリンクを紹介しておきます。

(ネズミも喰わねぇチーズはチーズじゃねぇ!) まぁコレ、マイスターさんが熟成具合を確かめるという名目で、ツマミ食いじゃねぇ、熟...

リンク記事のリンク先にある動画中で、じっちゃん(失礼!)がオシロで検品してる様なんて、業種は違うが同じ技術者として夢があったり、希望があったり、抜群に信頼しちゃう感じは半端ない。※あくまでも個人的な感想です。

実際、記事中にも書いてますが、日本生産で365日24時間日本語サポートですが、1度も連絡した事がありません。だってトラブル発生してないんだもん。

機械モノなので当たり外れはあると思いますが、万が一外れを引いたとしても安心できる数少ないメーカーじゃないでしょうか。

実際に使った年数で換算すれば、かなり『コスパ』は最強な部類だと思います。

不具合で配送とか、エンジニア的に時間ロスなんて致命的ですしね。

いかがでしたでしょうか

開発用ノートパソコン選びが、決断にまで至ったでしょうか。

至ってなかったとしも、記憶の片隅に残っていれば幸いかなと。

マウスコンピューター/G-Tune

結論に至らなかった場合、ご自身で自問自答したフレーズの中に『エンジニアとしてのプライド』な~んつうのが残っていたら、コイツで決まりです。

手元に届いた瞬間に『うっは!俺モリモリ頑張っちゃうよ!』みたいなテンションになれるのだけは間違いないです。なれなきゃエンジニアじゃ無い言い切りたい。

それくらいエンジニアを興奮させてくれるマシンなので、オススメさせて貰いました。

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